虹と太陽と雪と
日記帳というか雑記帳というか…日々の生活をだらだら書いています。ムスメの成長記録が多いかも。
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はづき虹映さん スペシャルセミナー
昨日、はづき虹映さんのスペシャルライブセミナー『「答え」のこたえ』に行ってきました
(ほぉ、ここがあの「中野サンプラザ」か・・・と、すっかりお上りさん

あらかじめ受け付けられた質問や、会場からの質問に、はづきさんがズバリ答える、という形式のセミナーでした。

印象に残ったQ&Aは・・・
Q:(先週のコラボセミナーで、「人は自分の寿命を決めて生まれてきているのではないか」という話題があり、それに付随して)
家族に先立たれた遺族も、その悲しい体験をすることを決めて生まれてきたのでしょうか?
→A:決めてきているのでしょう。
  というか、そのような考えを採用することがその人にとって楽ならば、そう考えればよいのでは。  

Q:21世紀に生きる子どもたちへの接し方は、どうすればいい?
→A:(これも、先週のライブセミナーでも出た話題だが)
  赤ちゃんは、まっさらな最新版コンピュータのような状態で生まれてきている。
  そこにOSをインストールするのは母親。
  インストールできる時期は、3歳(長く見積もっても6歳ぐらい)まで。
  →その年齢を超えてしまった子どもには?
   →母親自身が楽しく生き生きと人生を生きること、その姿を子どもに見せましょう

Q:「自分らしさ」って、よくわかりません。
→A:「『自分らしさ』って何?」と悩んでいるのも、また自分らしさ。
  頭の中で「『自分らしさ』とは?」と考えるより、自分磨きや自分にできることに時間を費やしましょう。
  まずは行動すること。目の前に来たことを一生懸命やりましょう。

などなど。
文章にすると、突き放したような感じになって、ニュアンスがうまく伝わらないのですが
はづきさんの名セリフ「いいんじゃないですか?」は、その人自身が一生懸命に考えて出した答えに、間違っているとか否定することは何もなく、そのままでいいんですよ、という暖かく深い言葉でした。
「振り返れば、人生はすべて花道」だそうです。

私自身も、「自分らしさ」について考えることがよくあるのですが、
まずは目の前に来たことを一生懸命やってみます。
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春ですね
ムスメは2年生になりました
昨日は小学校の入学式。2年生として、歌や呼びかけで新1年生を歓迎したようです。
私も、あっちこっちで真新しいランドセルを背負ってお父さん・お母さんと一緒に歩く新1年生を見かけて、
「もう1年経ったんだなぁ」と思いました。
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